あしたからのお知らせ

2026-04-18

培養トレー

不毛であろうとなかろうと、残す意思があろうとなかろうと、以前の歴史であっても記録が消えた物語があったように、不都合なものは見えなくされていく。
それに比べれば、個人の記録などは自身が形として残せばいいのだから、データを消されることに対して感情を抱くことは仕方ないにしても、そこに対してこだわっているのか、と聞かれることに関しては良くない言葉をかえしたくなった。

否応なく、